2005年04月06日

母の日のカーネーション物語

母の日のカーネーションカーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花という言い伝えがあります。花言葉は、赤は「愛を信じる」、白は「私の愛は生きている」、ピンクは「熱愛」などで、母性愛を象徴しています。まさに大切な母親に贈る花として最適です。

カーネーションが生まれたのは旧ソ連のコーカサス地方。古く、ギリシャ時代から栽培が始まったといわれ、ギリシャ神話にも美しい娘の生まれ変わりの花として登場しています。その名前の由来にはいろんな説がありますが、ラテン語の“肉色”(Incarnation) という、原種の色からきた説、また、シェークスピアの時代には花冠として使われたことから“戴冠”(Coronation)からきた説などが主に伝えられています。

母の日のカーネーション中世に入ると、しばしば絵画や彫刻に、あるいは詩や小説の中で、その美しさが表現されるようになりました。このように芸術、文芸作品を通してカーネーションは、古くから人々に愛されてきたようです。

カーネーションは、その後、ヨーロッパを中心に盛んに栽培され始め、19世紀、フランスの園芸家によって、現在のカーネーションが生まれたと伝えられています。また、20世紀には、アメリカで温室カーネーションが栽培されるようになりました。こうして誕生したカーネーションは、徳川時代に日本へやってきました。オランダ船によってもたらされたため、当時、オランダナデシコ、オランダセキチクという愛称で親しまれていました。その美しさと、ふくいくとした甘い香りから、ジャコウナデシコの和名もありました。そして明治35年、東京の新宿御苑で日本初のカーネーションが生まれました。遠く海を越えてやってきたカーネーションは、このような長い歴史に育まれていたのです。(フラワーギフト「e87.com」

母の日お勧めカーネーションギフト


「モマ」
5,250円/送料無料
赤いカーネーションのプリザーブドフラワーの中心には、真っ赤なバラのプリザーブドフラワーをあしらい、母の日を強調しました。
シンプルなフォルムのアイアン製スタンドにかけられた真っ赤な花が印象的です。
モダンなインテリア雑貨が好きなお母さまに喜んでもらえるプレゼントです。
商品名「モマ」の意味は『モダンママ』の略。


「カーネーション&ハーブ」
3,000円
ふんわり甘いピンクと鮮やかなレッドのカーネーションとスペアミントを寄せ植えにしてご用意しました。
キッチンやリビングなどに似合います。
ミントは先をつまんで紅茶にいれれば、爽やかな香りがふわっと漂います。
お友達のようなお母さまとの話がはずむことでしょう。


「オリエンタルリリー」
4,000円
豊かな表情に満ちた大輪のユリと芳しい香りの贅沢をお母さまへプレゼントしてはいかがでしょう。
次々と咲き誇るユリは、咲き終わった後もしっかりと根付き、毎年花を咲かせてくれます。
(母の日に合わせて栽培した新鮮なユリを、産地直送でお届けします。)


「レッドカーネーション」
2,900円
鮮やかな赤が印象的なカーネーションの鉢植えは、情熱的なお母さまへのプレゼントにピッタリです。
見る喜びと育てる楽しさ、両方を楽しんでもらえます。
園芸が上手なお母様ならば、母の日の思い出と伴に長い間楽しんでもらえるでしょう。


「鳥骨鶏カステラセット」
3,500円
10日に1個しか卵を産まないという栄養たっぷりの烏骨鶏の黄身だけを使って作る贅沢な「かすていら」です。
表面には、カーネーションの焼印を入れて母の日の装いにしています。
もちろん、本物のカーネーションもやさしく添えて、大切なお母さまへお届けします。

母の日由来母の日のカーネーション母の日フラワーギフトマザーズプレートベルネの母の日特集

posted by mameta at 16:05| Comment(0) | カーネーション物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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